クリエイターのボヤき~勢いだけでどうにかなるほど甘くない~

FANBOXでは以前「見切り発車は確実にしくじる」というタイトルで投稿させていただいた内容と若干被るになります。(→こちら

昨今9000人はいるといわれるVtuber。(現在も稼働している人はもうちょっと少ないと思いますが)視聴者もこれだけの数のVtuberをじっくり追うのははっきり言って不可能であり、必然的に斜め見せざるを得ないのが今現在のこの界隈です。私がデビューしたころ(2018年上半期)は勢いだけでもある程度人は見てくれましたが、今現在は界隈全体がかなり成熟してきており、視聴者の見る目もかなり厳しくなってきています。そんな中で一人でも多くの視聴者の目に留まるようにするにはそれ相応の準備が必要になるわけで、(できればデビュー前の段階からやるのが望ましい)勢いだけで始めても視聴者にもVtuberにも見向きもされないのは当然といえば当然です。クリエイター界隈、特にVtuberの場合は如何に自分を売り込めるかが重要なので準備がおろそかだと後々までそれが尾を引くことになります。

始めたばかりで何をしたらいいのか分からない、という側面もあると思いますが、今はVtuberとして活動されている方、或いは界隈全体を見通しているライターなど様々な方が活動の進め方に関するノウハウを公開しているのでそれらを参照する、或いははじめは既に活動されている方のやり方を模倣して要領を掴むのが無難かと思います。あとは実際にそうした方から助言を貰えるのであれば積極的にその方を頼ってみるのも得策ですね。

余計なプライドは捨てた方が賢明

こんな新人がいました。「自分は孤独なんじゃない、孤高なんだ」とSNS上で投稿していたのですが、お世辞にもキャラデザ、動画といったコンテンツのクオリティが高いとは言えず、かといってその質を上げようと研究してる痕跡が見られない。その方もまだまだ若いらしいので若さ故なのか、単純にガサツなのか分かりませんが何でもかんでも一人でやることに拘っているように見受けられました。山月記の李徴をそのまま具現化したようなイメージといえば分かりやすいでしょうか。私がポケモン実況の最終回を投稿した日にニコ生やブログ(→こちら)で「コミュ障に人権はない」と言いましたが、その彼(彼女?)はまさに昔の私そのものです。一から十まで自力でコンテンツを作って大成するクリエイターはまず存在しません。(そのように見えてもそれはある一部の面からしか見てないからそう見えるだけで、裏方では大勢の人間がかかわっているわけで…)

多分に主観交じりの考えになることをご承知の上で読んでいただきたいのですが、「全て自分一人で完結させられるクリエイター」よりも「他者の力を借りてでもその人や素材の魅力を十二分に引き出せるクリエイター」こそが本当に評価されるクリエイターなんだと私は考えています。

ハリボテだらけの臆病な自尊心は捨てた方が身のためです。

とは書き連ねたものの…

でも結局こういうのって、無知ゆえか若さゆえか、理解できずに冒進して事故っちゃうんですよね結局…。かつての私もそうだったので私に責める資格がないといえばそれまでなのですが。

何であれ、事前準備は大事だということと、人を頼ることは悪いことじゃないということだけは(私の過去の黒歴史の数々から)皆様にお伝えしたいところです。

あけましておめでとうございます2020

私情で新年のご挨拶が遅くなりました。

昨年はVtuber活動に集中していたため中々絵も動画も作れずでしたが、お陰様で企業様からも幾つか案件を頂けるまでに成長しました。これも応援してくださったファンの皆様のお陰だと思っています。

今年もクリエイターとして面白いコンテンツを提供できるようより一層邁進してまいりますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

令和2年1月4日 鈴木玲於奈/衣笠このは

“応援する”ということ

なんやかんやありましたが無事にindiVtubersGT SERIES 2019シーズンが幕を閉じました。ドライバーとしてもSemi-Professionalクラスから出走させていただきましたが、結果は燦々たるもので、今回提携していただいた鈴音舞夢さんには申し訳ないことをしてしまったなと思うばかりです。

さて、今回のお話はこの1年ステアリングを握ってみて感じたこと…なのですが、単刀直入に言えば「応援されてる筈なのに、応援されているという実感がわかないことがあった」ということです。

何のために応援するのか?

今年1年indiVGTに参加してみて、また、モータースポーツを布教するVtuberとしてその活動を通じて、応援とは「勝つため」にするものだと私は考えています。ファンは実際に試合に出るわけでも裏方を務めるわけでもありませんが、(チームや選手が好きだとか、何かしら間接的な動機があるにせよ)勝ちたい・勝ってほしいという思いがあります。SUPERGTなんかだと、日産応援団やGSR私設応援団あたりは特に応援に熱が入ってますよね。(勿論、他チームを応援されている方がアレという意味ではなく、特に印象が強いのがこのあたりということで…)それってやっぱりそのチームが勝つところを観たい、共に勝利の美酒を味わいたいという思い故なんじゃないかな。当然試合に出ている選手やチーム関係者も同じ思いでしょう。(寧ろ試合を蔑ろにすれば多方面からバッシングされそうですしね)それに、これは私が今年1年indiVGTに出てみて実感した事ですが、実際に試合に出る身としては周囲からの応援が戦うための原動力になります。”応援は力だ”とは言いますが、全くその通りで、応援してくれるファンがいるのといないのとでは試合に対するモチベーションが全然違います。

直接試合に関わるわけではなくても、団体競技でなくても、上述の点を踏まえて考えてみればファンもまたチームの一員。自分が応援することでチームが、選手が勝利することに貢献出来たら嬉しいものです。

“応援する”ことに対する考え方の違い

今年のindiVGTでドライバーとして参加してみて特に感じたのはこれです。私の「応援」に対する考え方は上述の通りですが、私に向けられた応援はちょっと様子が違いました。今回のindiVGT、古参の私の視聴者以外にも提携先の鈴音舞夢さんの視聴者からも応援のお言葉を頂くことはあったのですが、両者の言葉の重みは全然違いました。これは誰が悪いというわけではなく、両者の応援に対する考え方の違いなんだろうなと思っているのですが…。分かっていても何度が傷つきました。私の応援に対する考え方はアスリートに対するそれであり、対して鈴音舞夢さんリスナーの場合、アイドルやタレントに向けられるそれなわけで。鈴音舞夢さんはタレント色の強いVtuberというコンテンツの中では王道スタイルを往く方なので、そのリスナーは当然それに適応した考え方をしているのはごく当然。もしかしたら、私自身もVtuberであることから、彼女と同じような応援をすれば大丈夫なんだろうと誤解されていたのかもしれません。もしそうだとしたら、それは悲しいことです。

多分に私の偏見交じりな考えになるのですが、アイドルやタレントというのは、例えばライブやイベントで別に誰かと鎬を削るのではなく、ただその場でパフォーマンスをするだけです…基本的には私は「応援は勝つためにするもの」と考えてる故、どうしてもアイドルやタレントに向けられる応援?は「共に楽しい時を過ごしたいor盛り上がりたい」だけなんじゃないかと邪推してしまいます。(それ故、今回私に向けられた応援?も言葉の重みが無いように感じられたのかもしれません。)

余談ですが、応援することに対して私は上述のように考えているのでindiVGT内で提携関係を結んでいた小悪魔シャロさんに対しては言葉選びは慎重に行ってきました。ネット、とりわけTwitter等のSNSだと文字情報でしか気持ちを伝えるほかないので「頑張れ」だなんて無責任な言葉を投げて試合前に彼を傷つけてしまうわけにはいきませんし、何より私の名前を背負って戦ってくださっているのにその思いを無為にすることはできません。

結局応援の仕方の最適解は人それぞれ

うだうだ書き散らしてきましたが、要約すると今回私が言いたいのは「人によって最適な応援の仕方は違う」ということです。昨今9000人いるといわれるVtuber、その全員がアイドル・タレント色を前面に出しているわけではないですし、スタイルも十人十色なので「この人はVtuberだから」という理屈は通用しないです。

どんな応援の仕方が良いのかはその人の活動内容や日々の言動から推察するしかないので難しい問題ではありますが、当たって砕けるしかありません。勿論推しにも、自分自身にも痛みが伴いますが、共にそれを乗り越えてこそ良好な関係を築けるのではないでしょうか。

萌えもん同窓会お疲れさまでした

私が創作活動に本格的に打ち込むきっかけとなった「萌えっ娘もんすたぁ(萌えもん)」。平たく言えばポケモン擬人化界隈の中の一つのカテゴリーなんですが、その関係で知り合った方と久々に会ってきました。

そもそものきっかけはニコ生で長らく活動されてきた、芋仮面氏が昨年を以て活動を「半分引退」されることを知ったため。萌えもん界隈を代表する(?)生主であり、昔私も氏の放送をよく見ていたリスナーであったことからその話を風の噂で聞いたとき、「いつかこの日が来るのはわかってはいたけど、もうこれも時代なのか…」と感傷に浸っていると、ふと「久々に”萌えもん界隈で”集まってみたいな」と思い立ったのが始まりでした。

この1~2年ずっとVtuber:衣笠このはの運用でいっぱいいっぱいで、それ故に界隈の闇にも晒されたりして潰れかかっていたところで今回ふと話を持ち出してみるとあとはもうとんとん拍子で進んで…。当初の予定は31日の夜に集まって呑もうか…というだけだったのですが、ものの2時間で足りるはずがなく。結局翌1日に延長しての開催となりました。

腐っても私はポケモンと、ポケ擬界隈と共にあるんだな…帰りの電車の中でそんなことを考えてました。久々に故郷に帰ってきたような気分でした。

昨年ポケモン実況から引退した際に、”対戦動画はやめても何かの形でうちの子は動画に出す”と公言して以来、全くと言っていいほど音沙汰無しになってしまっているので、ダ〇ンタウンのまっちゃんじゃないですが、鈴木玲於奈、動きます。

小遣い稼ぎでやってるわけでもなく、誰と競うことを目的にしてるわけでもないので、私が納得できるものができるまで時間をかけてでも進めていこうと思います。

2019 鈴鹿10Hoursを観てきました

鈴鹿での長時間レースは2017年の鈴鹿1000km以来となります。

今回は「衣笠このは」として赴いたわけですが久々の長時間レース、楽しませていただきました。

もうあと10分でレースが終わるというところで35号車:KCMG GT-Rが魅せてくれましたね。先行するベントレーと死闘を繰り広げて6位に上がったと思いきやその後方から追い上げてきたアウディの猛攻を凌いで無事6位を守り切ってチェッカー。こういう耐久レースは終盤にこういうドラマが起きるから面白いですよね。そういえば最後の鈴鹿1000kmの時もDENSO LC500とRAYBRIG NSX-GTが終盤にバトルを展開してましたね。

鈴鹿1000kmの時からの伝統である、レース終了後に打ちあがる花火。これぞ鈴鹿の夏。これを見るとああ、夏が終わるんだなぁと思います。

10Hoursとなってから初めて見た鈴鹿10H。暑くて熱い、楽しい10時間でした。また来年も来よう。

晩はラーメン(´ω`)

 

衣笠このはの存在意義

Twitterでふと次のようなツイートを見て、ああ、なるほどなぁと思ったわけですが…。

https://twitter.com/nagisano_kanade/status/1157574713754836993

多くの方が指摘しているように、金銭や数字が絡んでくるが故に少しでも利益を出そうとして誰もが似たようなコンテンツを供給し始めていて、正直私も界隈全体がマンネリ化してるなぁと実感しています。それは所謂私の「推し」のVtuberであってもで、(当人には申し訳ないが…)すぐに飽きて配信を閉じたりということが多々。かと言って隙間産業的なコンテンツを作っても誰も見ない。では、結局私たちは何をすればええんやという話になってしまうわけで…。

自己満足だけど数を意識するという、ある意味での矛盾

Vtuberといっても企業が擁する場合から個人が運用しているものまで多種多様ではありますが、少なくとも個人が動かしているVtuberは趣味の延長で行っている場合が殆どです。活動で生計を立てているわけではなく、あくまでも自己実現、或いは他者との交流の手立てとして…他にもVtuberとして活動する理由は多々あると思いますが、結局は「自己満足」に落ち着きます。極端な話、生活がかかっていないのであれば無理に数にこだわる必要はないのですが…これも人間の性なのか、少なからず数は気になってしまうものなんですよね。真新しさを追求してみたけど誰も注目しない、だったら流行に乗るしかなくなる。結局、活動してる本人がそれで満足しているならそれでいいのかもしれませんが、いざ視聴者の立場に回ってみると、どの動画や配信を見ても皆真新しさが無いというのは面白みに欠けます。

Vtuberはこうあるべきだ論争

Twitterでは度々この手の話題で盛り上がることがありますが、今までは不毛だと思って目を背けてきました。Vtuberは(公序良俗に反しないのであれば)自由にやればいいと思ってましたから。ただ、昨今はそうも言ってられないなとも思っています。「こうあるべきだ」は流石に言いすぎな感がありますが、やっぱ皆安定択に走りすぎじゃないか?とは思います。あまり冒険しないというか、リスクに怯えすぎじゃないかとか。斬新なコンテンツってそう簡単に作れるものじゃないんですよね。トライ&エラーの連続で、それらが積み重なって初めてコンテンツとして成立するものだと思ってるので。企業に飼われてる身だと様々な制約があるが故、こうしたトライは難しいかもしれませんが、そうしたしがらみがない個人勢にはそれができます。寧ろそれこそが、個人勢の特権だと言い切ってもいいと思ってます。

ここまでダラダラ書くのもアレなので大雑把に言えば、「個人勢はもっと冒険してもいいんじゃないか?」というのが私の考えです。

衣笠このはの「Vtuberとしての」存在意義

さて、ではうちで運用している「衣笠このは」はどうか。デビュー当初こそ、ダラダラとただ「存在しているだけ」のVtuberでしたが、2019年初頭からは「モータースポーツ」と「クルマ」の愉しさを布教することを主眼に置く方針に切り替えて、新しい取り組みにも多々挑戦してきました。しくじった事例もありましたが、トータルで見ればこのスタイルは正解だったと私は思っています。他のVtuberやその視聴者だけでなく、企業からの見た目というのも活動方針を変える前後で大分変化しました。(これは指摘されるまで全く実感がなかったのですが)娯楽にベクトルが向いてるケースが多いVtuber界隈で、衣笠このはというある種の社会派Vtuberの存在は希有な存在だったようです。お世辞にもバズってるとは言い難い彼女ですが、少しずつその存在は認知され始めています。これも、新しいことにチャレンジし続けた結果です。安定路線を歩むのでなく、敢えて道なき道を突き進むことこそが「衣笠このは」の生き方なんだろうな。

衣笠このはのVtuberとしての存在意義とは、社会派Vtuberとして、「クルマ」や「モータースポーツ」という観点から常に新しい領域を開拓していくこと、そしてVtuber界隈に風穴を開けていくことにあるんだと思います。

衣笠このはのこれからの課題

”「モータースポーツ」と「クルマ」の愉しさを布教する”という方針でこの半年近く活動してきた彼女ですが、「モータースポーツの魅力を布教する」という点では成功していると言えますが、「クルマの愉しさ」を発信できているかと言われるとできてないと答えざるを得ません。(元々準備していた企画が諸事情で事実上凍結状態になったという、此方のミスもあるのですが…)なので、次は「クルマのある生活」という点に重きを置くべきなのかなとも考えています。あとは、Vtuber活動に気をとられすぎて他の活動がおろそかになってきているので、そのあたりとのバランスですかね。うまく両立できるようペース配分を考え直さないといけません。

Vtuber活動は日々試行錯誤の連続ですが、これからもフロンティアスピリッツで進み続けていきます。

活動名義の変更と今後のSNSアカウントの運用について

いつもVtuber:衣笠このはを応援していただきありがとうございます。

突然のお知らせとなってしまい申し訳ないのですが、此度8月より、SNSアカウントの運用方法を変更・併せて活動名義を変更します。

従来は、衣笠このは名義と鈴木玲於奈名義でアカウントを分けて運用していましたが、現在の衣笠このは名義のアカウント(@Konoha_Kinugasa)をVtuber活動専用(=配信の告知等)に、鈴木玲於奈名義(@Reo_Suzuki_fox)をそれ以外(絵の仕事やプライベートな話等)で使用する方向に切り替えさせていただきます。

事の経緯

そもそも、Vtuberとしてデビューした当初は鈴木玲於奈・衣笠このは両名義であったことからTwitetrアカウントも元々あったものをそのまま流用した状態でしたが、その当時の衣笠このはと鈴木玲於奈のイメージのギャップが大きいことや、最初から両者は別人であるという体で活動していたことから、同じアカウントを使いまわすのは流石にまずいだろうと思い、Twitterアカウントを完全に分けて活動してきました。しかし、昨今は両者のキャラクター性の違いが曖昧になってきたことや、そもそも衣笠このは側のアカウントで度々プライベートの話題を出しているなどキャラがブレてきていたこと、これらに輪をかけて複数のアカウントを並行して運用しきれなくなってきていることもあり、一度はアカウントの再統合も視野に入れていました。しかしそれをやると応援していただいているファンの方や仲良くしていただいているVtuberの皆様に余計な負担を掛けかねないことから、今回、アカウントの運用方法を変更することを決めた次第です。変更後の運用形態は下記をご参照ください。

活動名義の変更について

従来通り、Vtuber関連での活動を行う際は「衣笠このは」名義で活動しますが、それ以外は「鈴木玲於奈」として活動します。Twitterのメインアカウント(=プライベート・絵の仕事etc用)のアカウント名は両名義で記載していますが、呼びやすい方で呼んでいただければ結構です。

元々衣笠このは名義で知り合ったVtuberの方には(最初はワンクッション入れますが)従来の衣笠このはのスタイルで接していきますので、名義こそ変わりますが今後も変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。

アカウントの運用方法について

【Twitter】

8月初旬より完全移行の予定ですが、衣笠このは名義で親交のある方にご連絡等を行う兼ね合い、暫くは旧:衣笠このは名義のアカウントでも他のVtuberの方とのやりとりは行います。

衣笠このは名義で仲良くさせていただいているVtuberの方を、旧:鈴木玲於奈名義のアカウントでフォロー・リストに追加させていただきますことをご了承ください。

@Reo_Suzuki_fox(旧:鈴木玲於奈名義)…プライベート・絵の仕事等Vtuber関係以外の投稿や交流用

@Konoha_Kinugasa(旧:衣笠このは名義)…Vtuber活動全般(配信告知・業務連絡・場合によってはファンとの交流用)

【Discord】

今年11月に鈴木玲於奈名義のアカウントを削除・衣笠このは側に統合予定。

【PSN】

Reo_Suzuki_fox…公式戦出場時ほか、Vtuber活動と関連が無い場合に使用

Konoha_K_Vtuber…Vtuber活動専用

その他、衣笠このは名義になっているものは順次鈴木玲於奈名義に変更します。

 

以上何卒ご理解・ご了承をお願いします。

Vtuberや実況者のコラボについて考える。

先日、私がプロデュースしているVtuber:衣笠このはちゃん宛にこんな内容のDMが来たのですが…

よくもまあこんなものを初対面の相手に送ろうと思ったな。

このはちゃんから参加の是非について相談を持ち掛けられましたが勿論断らせました。そもそも、GTSportで配信をやっているプレイヤーなんてごまんといるのに何故このはちゃんじゃないといけないのか。数埋めが目当てならなら他の配信者を当たれ。おまけに企画?の内容に関する説明が殆どない。たったこれだけの文章で参加の是非を決めろというのも困ったものです。単刀直入に言えば、礼節を弁えていないし、私利私欲を満たすためだけにこのはちゃんを利用しようという魂胆が丸見えです。

コラボ企画は相手への配慮が第一

こんなことをわざわざ書かなきゃいけないのか…と思ってしまいますが、他の実況者・配信者・Vtuberを巻き込んだ企画というのは、相手に時間を割いてもらって行うものです。特に大手の実況者やVtuberともなれば過密スケジュールの中で動いてる方は大勢いますし、そうした方々が本来自身の活動に充てる時間をわざわざ企画の為に割いていただくわけです。わざわざ自分の時間を割いてまで人様の為に損をしに行こうとする人間はまずいません。企画に誘うのであれば、誘われる側にとっても有益な内容であり、かつ相手に過度な負担を掛けない内容にすること、できることなら、なぜその人でなければいけないのかということをきちんと相手に伝えるべきです。ある程度面識のある相手ならそこまでする必要はないと思いますが、少なくとも初対面の相手には過剰とも取れるくらい丁重な対応を心掛けた方が良いと思います。ここまで書いておいて口だけかと言われるのも癪なので、私やこのはちゃんがindiVtubersGT SERIESの勧誘で送ったDMを一例として掲載します。ご参考までに。

ちなみにこれはこのはちゃんが送ったもので、とある神様系Vtuberの方にお送りしたDMです。何かあれば主催(私)につなぐようアナウンスしています。

 

このはちゃんとのコラボに関して

で、このはちゃん場合はどうかというと…。Twitterでは、案件に関しては彼女に直接DMするように案内していますが、このはちゃんだけで判断しかねた場合は私まで一度連絡するよう彼女から連絡が来ると思います。万が一そうなった場合は九分九厘アウトなんだなと思ってください。(勿論当方の都合でこの限りでない場合もありますが)

このはちゃんも私も、本業と掛け持ちしつつバーチャルレーサーとして、またVtuberとしても活動しているので正直なところスケジュールの調整がシビアです。ただ、仲の良い方や礼節を弁えてる方からの案件であればある程度スケジュールに融通を効かせてなるべく良いお返事ができるよう努めますが、そうでなければ監督権限で却下します。悪しからず。

あけましておめでとうございます。

昨年度は変化の多い1年でした。平成という一つの時代が終わり、新しい時代が始まる。今年は新しいことにチャレンジして己を高める1年にしたいですね。

今年から本格的にVtuberとして活動していくことになります。まだまだ発展途上なこの界隈の中で、私はどのような立ち位置でいられるのか。星の数ほどいるVtuberの中でオンリーワンの存在になれるよう、精進していく所存です。

平成31年元旦

鈴木玲於奈

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