過去最高額を更新した3回目の車検

本日3回目の車検から帰ってきました。かれこれこの車を乗り始めてから6年経つんですね。時間が過ぎるのはあっという間ですが、よーく見るとあちこちガタが来てるのを見ると結構乗ってるんだなと実感します。

…で、タイトルにもある通り今回の車検費用、過去最高金額を叩き出しました。それがこちら。

こうなった最大の原因は昨年の夏頃から不具合が出始めていたクラッチを交換した為です。あとはラジエーターホースから若干の液漏れの兆候があったため此方も交換。これに関しては交換ついでコルトスピード製のパーツに差し替えてます。

↑交換前

↑交換後

ラジエーターホースはコルトスピードから新製品が出るという予告があったので変えるタイミングが来たら変えるつもりだったので大満足。次はインテークパイプを考えてます。

とはいえ、クラッチ交換を行った為やっぱり出費が手痛いです。つい先日夜勤シフトに移ったので深夜割り増しである程度収入アップが期待できるのが不幸中の幸いでしょうか…。

納車から5年経ちました。

正確には先月の15日の事だったのですが、色々と裏方の作業に追われててそれどころじゃなかったので今日投稿と相成りました。

納車直後↓

現在の姿↓

納車当時のツイート↓

自分の中ではまだそんなに弄ってない感覚だったのですがこうしてみると結構外観上の変化が大きいですね。ボンネット変えたのが大きいかな?

10年ローンで組んでるのでようやくここで折り返し地点といったところ。通勤で乗るのがメインなので年数の割に走行距離が伸びてませんし、なにせここ数年は例の疫病のこともあってロングドライブも難しいご時世。落ち着いたらまたあちこち行きたいな。

愛車のアップデート

我が愛車に新しいパーツをいくつか入れてみました。

まずはワイパーから

雨に降られた中での撮影になりましたが、純正よりちょっと大きめなので気持ち広範囲を拭き取れるのはありがたいですね。何気にワイパーアームはとあるルートで入手したファイナルエディション仕様になっていたり。

ワイパーブレードはコルトスピード製です。

続いて此方のLEDサイドマーカーランプ。純正品は割と安っぽい感じなので今回はシグマスピードさんでスモークレンズ仕様のものを購入してすぐに取り付けました。取り付け自体はボディから外してカプラーを付け替えるだけなので割と簡単。

相変わらずの貧乏レーシングですが少しずつアップデートは進んでます。次は筋金君あたりが入る予定ですが、その先はどうしようか現在思案中です。

エアクリ新調しました。

3月末に2度目の車検を迎え、そのタイミングに合わせてエアクリを新しくしてきました。

↓施工前

↓施工後

いやぁ大分スッキリしたなぁ…。純正品に比べて吸気音が大きくなったので如何にもパワーアップしてるぞ!って感じがしてついついアクセル踏み抜きたくなりますね。あとはカーボンボディがカッコいい^q^

次はインテークパイプかフロントバンパーか…考え出すとキリがないですが相変わらずの貧乏レーシングなのでできることは限られそうです。

今回のエアクリ交換レポはこちら↓

 

近頃は新型コロナがあちこちで猛威を振るってるのでもう迂闊に外に出れないのがなんとも…。天気が良い日くらい外に出たいんですけどね。

 

エボらば京都に参加してきました。

ランサーエボリューションオーナーだけのオフ会:エボらば京都に参加してきました。こういう大規模なオフは初めてなので緊張しましたが、見渡す限りのエボ!

十人十色、どのマシンもいい味出してて私も是非パク…もとい、今後のクルマ弄りの参考にしていこうと思った次第です。

晩は吉野家で食べてきました。もう何ヶ月かぶりの牛丼。いや、正確に言うと牛カルビ丼なんですが。

若気の至りでランエボを衝動買いした狐の車載実況 Part.2(鈴鹿1000キロを観に行ってきました)

Twitterの知人とともに鈴鹿1000kmを観戦しに行ってきました。

当日は早朝4時前に出発、道の駅針テラスで待ち合わせて鈴鹿サーキット入り。(案の定渋滞)

レース開始までは3時間ほど余裕があったのでSGTのブースを物色して時間をつぶしておりました。実際のレース車両を至近距離で見る機会は滅多にないので終始テンション上がりっぱなし。

日産ブースではNismoグレードの車両が展示されていました…が、なぜかZだけが見当たらず。なんでや。

そしていよいよレース開始。序盤は特に大きな動きもなくレースは順調に進む…筈がなく。

早くもGT300クラスのARTA M6 GT3が最終コーナーでまさかのクラッシュ。その後もトラブルが発生する車両が続発し、この日は2度のSC介入。

レース終盤にはGT500クラス:RAYBRIG NSX-GTと同DENSO KOBELCO SARD LC500が三位表彰台をかけてドッグファイトを展開。両者とも高度な技と技の応酬となるも、激闘の末、RAYBRIG NSX-GTが勝負を制しました。

※レース終盤は殆ど写真を撮ってないので昼間に撮影した写真で代用。

 

最初で最後の観戦となった鈴鹿1000キロ。今年で最後なのが残念でなりませんが、SGTは今後も機会があれば観戦しに行きたいですね。

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