あけましておめでとうございます2020

私情で新年のご挨拶が遅くなりました。

昨年はVtuber活動に集中していたため中々絵も動画も作れずでしたが、お陰様で企業様からも幾つか案件を頂けるまでに成長しました。これも応援してくださったファンの皆様のお陰だと思っています。

今年もクリエイターとして面白いコンテンツを提供できるようより一層邁進してまいりますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

令和2年1月4日 鈴木玲於奈/衣笠このは

萌えもん同窓会お疲れさまでした

私が創作活動に本格的に打ち込むきっかけとなった「萌えっ娘もんすたぁ(萌えもん)」。平たく言えばポケモン擬人化界隈の中の一つのカテゴリーなんですが、その関係で知り合った方と久々に会ってきました。

そもそものきっかけはニコ生で長らく活動されてきた、芋仮面氏が昨年を以て活動を「半分引退」されることを知ったため。萌えもん界隈を代表する(?)生主であり、昔私も氏の放送をよく見ていたリスナーであったことからその話を風の噂で聞いたとき、「いつかこの日が来るのはわかってはいたけど、もうこれも時代なのか…」と感傷に浸っていると、ふと「久々に”萌えもん界隈で”集まってみたいな」と思い立ったのが始まりでした。

この1~2年ずっとVtuber:衣笠このはの運用でいっぱいいっぱいで、それ故に界隈の闇にも晒されたりして潰れかかっていたところで今回ふと話を持ち出してみるとあとはもうとんとん拍子で進んで…。当初の予定は31日の夜に集まって呑もうか…というだけだったのですが、ものの2時間で足りるはずがなく。結局翌1日に延長しての開催となりました。

腐っても私はポケモンと、ポケ擬界隈と共にあるんだな…帰りの電車の中でそんなことを考えてました。久々に故郷に帰ってきたような気分でした。

昨年ポケモン実況から引退した際に、”対戦動画はやめても何かの形でうちの子は動画に出す”と公言して以来、全くと言っていいほど音沙汰無しになってしまっているので、ダ〇ンタウンのまっちゃんじゃないですが、鈴木玲於奈、動きます。

小遣い稼ぎでやってるわけでもなく、誰と競うことを目的にしてるわけでもないので、私が納得できるものができるまで時間をかけてでも進めていこうと思います。

2019 鈴鹿10Hoursを観てきました

鈴鹿での長時間レースは2017年の鈴鹿1000km以来となります。

今回は「衣笠このは」として赴いたわけですが久々の長時間レース、楽しませていただきました。

もうあと10分でレースが終わるというところで35号車:KCMG GT-Rが魅せてくれましたね。先行するベントレーと死闘を繰り広げて6位に上がったと思いきやその後方から追い上げてきたアウディの猛攻を凌いで無事6位を守り切ってチェッカー。こういう耐久レースは終盤にこういうドラマが起きるから面白いですよね。そういえば最後の鈴鹿1000kmの時もDENSO LC500とRAYBRIG NSX-GTが終盤にバトルを展開してましたね。

鈴鹿1000kmの時からの伝統である、レース終了後に打ちあがる花火。これぞ鈴鹿の夏。これを見るとああ、夏が終わるんだなぁと思います。

10Hoursとなってから初めて見た鈴鹿10H。暑くて熱い、楽しい10時間でした。また来年も来よう。

晩はラーメン(´ω`)

 

あけましておめでとうございます。

昨年度は変化の多い1年でした。平成という一つの時代が終わり、新しい時代が始まる。今年は新しいことにチャレンジして己を高める1年にしたいですね。

今年から本格的にVtuberとして活動していくことになります。まだまだ発展途上なこの界隈の中で、私はどのような立ち位置でいられるのか。星の数ほどいるVtuberの中でオンリーワンの存在になれるよう、精進していく所存です。

平成31年元旦

鈴木玲於奈

私とお狐様達の5年間 ~鈴木玲於奈の懺悔~

思えば5年前の今日、諸先輩方に影響されてポケモン実況を投稿し始めて…。その当時は手描き実況自体まだまだ発展途上なカテゴリーであり、私としても全編OP・EDを用意したり当時としては先進的な要素を動画に取り入れてきました。XYからORASに移行する寸前のところで一度諍いが起きたことでそれ以降ポケモンとも疎遠気味になってしまいましたが、失踪だけはしまいと空元気で動画を作っているような状況でした。ORASでも1本だけ動画は作りましたが路線を大幅に変えてしまったことや、独りよがりになりすぎたことで盛大にしくじり、動画制作のモチベーションが完全に消失し第7世代への移行を待つことになります。

「悪狐伝」から「四匹が斬る!」へ

悪統一という枠を超え、「狐ポケモン主軸のタイプ統一」として、タイトルもそれまでの「悪狐伝」から「四匹が斬る!」へと一新して臨んだ第7世代編。そもそもの理由はサン・ムーンの発表の段階で、悪統一にとって逆風となる要素があまりに多く、企画倒れに終わるのが目に見えていたことでした。この時同時に、字幕からフルボイスに路線変更したのも大きな変化でした。元々第6世代に動画を投稿していた時に「字幕よりも声があった方が見やすい」というご意見を頂いていたこともあり、できればフルボイスにしたかったのですが、当時はボイスロイドが普及する前だったこともあり登場キャラクターの数を考えるとフルボイスは実現できそうになく、(所謂「ゆっくりボイス」ではカバーできる範囲が限定的なので導入には消極的だった)後回しになっていたところを、ボイスロイドを導入することでクリア。地声とボイスロイドのハイブリッドという、希有なスタイルは視聴者の目にも斬新に見えたようで、手応えはつかんでいました。

ところが「四匹が斬る!」を投稿していた時の私は、職場環境の劣悪さに端を発して体調が優れないことが多く、かつ、編集量が以前とは比にならず、ペースが上がらずここでも失速。追い打ちをかけるように当時の対戦環境は第6世代のそれとはまるで違い、これまで蓄積してきたノウハウで戦うことは不可能な状態でした。かくして、ウルトラサン・ムーンへの移行を切欠に完全に力尽きてしまい、第一線から退く決意をするに至ります。

自分で自分の首を絞めた結果、負の遺産に

ポケモン実況でコケた原因にはいくつも心当たりがあります。まず、そもそもXYの段階で自分の限界を考えずアクセルを踏んだこと。第6世代から第7世代に移行する際に、動画のクオリティの劣化となるような事態だけは避けたいと考えていました。とにかく、新要素を付け足すことしか考えていなかったのです。また、XYからORASに移行した段階で既に視聴者のニーズが変化していたことに気が付けなっかったのも失敗した理由だと思っています。XYの時はどちらかというと編集で魅せる側面が強い傾向があり、かつての私もそのパターンでした。しかしORASから徐々にその傾向が薄れていたにも関わらず私は編集にばかり拘っていたため、結果的に骨折り損のくたびれ儲けになっていました。

さらに致命的だったのが私自身がコミュ障(厳密には違っていたのだが便宜上このように表記)だったことで、当時は実況者とのつながりが希薄だったため、モチベーションを維持すること自体が難しく、動画制作のアイディアも得にくかったことが問題でした。

コミュ障に人権は無い

こう書くと言い過ぎじゃないかとお叱りを受けること必須なのですが…。少なくとも私にはそう見えてなりません。今年の春からVtuberとして活動を始めてみて分かったことですが、積極的に他者とコミュニケーションをとってる人は得てして成功しているし、(クオリティ云々の話は別問題として)面白い作品を多く発表されている印象です。その逆も然り。私はVtuberとして動き始めてから本格的に他のVtuber・動画投稿者と関わりを持つようになりましたが、他の方から受ける影響は大きいです。一時期、Vtuberとしての方向性が迷走してスランプに陥った時期も、コラボ配信でお話させていただいたことがある私と同期のVtuberのことを思い出し、無事にスランプを克服したことがありました。他の人から影響を受けることが多いのは何も今に始まったことではないのですが、作品だけしか見ない、上辺の情報だけをベースにするのと、実際に作った張本人と言葉を交わすのとでは得られる情報の量も質も違います。ポケモン実況をメインに作っていたあの頃、もっと他の実況者と密な関わりを持っていたら今頃、少しは違う結果になっていたのかもしれません。

この先の話

過ぎたことを悔やんでいても何も始まらないので、ポケモン実況でしくじった経験はしっかり糧にして今後の活動に反映していこうと思います。Vtuberは只でさえ横のつながりが重要な界隈なので、忙しさを言い訳にせず、もっといろんな人と言葉のやりとりができるようにしていきたいですね。動画自体の方向性の話をすると、既に本編最終回や生放送で触れた通り今後は対戦動画ではなく、車載や旅行、ゲーム動画だとストーリー周回プレイなど、負担が少なく、自分のペースで作れる路線にシフトしていこうと思っています。

5年間応援してくれた視聴者の皆様へ

この5年間、半ば私の我が儘に付き合っていただきまして本当にありがとうございました。方向性が二転三転したり、ある日突然失踪したかと思ったらふらりと帰ってきたりと視聴者を翻弄しっぱなしという、実況者としては最低最悪な人間であったにも関わらず、広告や動画へのコメントで温かい声援をくれる視聴者が多く、感謝しても感謝しきれないです。オンライン対戦は本日をもって一線から退きますが、動画自体は不定期で投稿しますし、お狐様やうちの子達も別の形で動画に出してあげようと思ってますので、今後ともうちの子達を可愛がっていただけると幸いです。

5年間、多大なご声援をいただきありがとうございました!

平成30年12月23日

鈴木玲於奈

エボらば京都に参加してきました。

ランサーエボリューションオーナーだけのオフ会:エボらば京都に参加してきました。こういう大規模なオフは初めてなので緊張しましたが、見渡す限りのエボ!

十人十色、どのマシンもいい味出してて私も是非パク…もとい、今後のクルマ弄りの参考にしていこうと思った次第です。

晩は吉野家で食べてきました。もう何ヶ月かぶりの牛丼。いや、正確に言うと牛カルビ丼なんですが。

【Vtuber】デビュー半年記念&チャンネル登録500人記念&ファン感謝祭やります。

早いもので11月19日で衣笠このははデビュー半年を迎えます。それを記念してスペシャル配信を行います。(ついでにすっぽかしてたチャンネル登録500人記念もやりますorz)

スケジュールは下記の通り。

11月19日(月) 21:00~22:00

デビュー半年記念凸待ち雑談配信

【備考】凸はRedFoxRacing視聴者サーバーを使って行われます。凸が終わったらサーバーから退出しても構いません。

 

11月20日(火) 21:00~23:00

チャンネル登録500人突破記念チーム赤狐ファン感謝祭

【内容】スバル vs 三菱、Gr.Bラリーカー3本勝負、ポルシェカレラカップonGTSport 第4戦in京都

 

詳細なタイムテーブル等はRedFoxRacingの配信スケジュールに掲載しますのでもうしばらくお待ちください。

ペンタブ新調

ペンタブ新調

念願の液タブが届きました。Wacom Cintiq 13HD、お値段7万6千円でした。

板タブの時より断然使いやすく、作業スピードが目に見えて速くなったのが実感できました。板タブは構造上モニターを見ながらペンを動かすため手元が見えず、線画ズレたりバランスが悪くなって微修正を何度も行ったりと作業に無駄が多かったのですが、液タブはそういう問題を気にせずかけるので本当に楽です。手元が見える状態で絵が描けるって本当に楽です。

今回練習で描いた絵はPixivとPIxivFANBOXにそれぞれ投稿したので(FANBOX投稿分はエロ差分)よかったら見てみてください。

Vtuberというものに首を突っ込んでみて

そもそもニコニコ動画を活動の拠点としていた私にとって、YouTubeはどこか性に合わないイメージがありました。バーチャルYouTuber(=Vtuber)が台頭し始めた当初も、どこか食わず嫌いをしていたきらいがあり、首を突っ込んでいくべきなのか正直疑問に思っていました。しかし、ポケモン実況者界隈で次々にVtuberとなる方が現れ始め、それも時代の流れか、それならばやってみようかと重い腰を上げていざはじめたところ、意外と悪くないものだなと思えてきた次第です。アバターを用いての実況動画を作る、生放送をするというのはニコニコ動画で活動していたころからやってきたことであり、Vtuberは結局その延長なんだなと実感しました。とはいえ、先に投稿している「お狐様のやりたい放題!」で触れている通り、ガワが変わっても動かしてるのはやっぱり生身の人間なわけですから、Vtuberだからと言って何しても許されるわけでないことに変わりありません。一配信者として、一投稿者として、視聴者に不快感を抱かせるような活動をしないことを肝に銘じて動かねばなりません。

現にVtuber界隈でも、炎上まではいかずともトラブルが元で早々に休止・引退に追いやられた例が散見されます。楽しむのは大いに結構、但し節度を持つこと。自分は関係ないと思わず、明日は我が身だと思って今後の活動に臨んでいく所存です。

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